なぜスライムピアスをつけると「さびしがりや」になるのか?

邦楽洋楽のアルバムレビューやっております

このブログでは主なコンテンツは音楽レビューです。
基本的に邦楽洋楽作品の【オリジナルアルバム】をレビューしています。
ちなみになぜスライムピアスを装備すると性格がさびしがりやになるのか、
という点についてはわかりません(ドラクエ3に関して)

2016年ありがとうございました。

さてそろそろ2016年も終わりですね。

早いものです。時が経つというのは。

2013年にブログを始めた時には僕はまだ30歳ですよ30歳!

そして今これを書いている段階で34歳。来年3月には35歳だ。

そうなればもう四捨五入しても40歳になるときたもんだ・・・・・



と、まあそんなおっさんの年齢ネタはどうでもよくて、

今年はこのブログのアルバムレビューは27回更新しております。

2015年は21回。2014年は17回。から比べると多く更新できたな、と。

我ながら少し満足でした。(9月以降も普通にやってれば30回以上はできたかな)


みなさまには駄文を読ませてしまって大変申し訳ないのですが、

2017年も相変わらずの超マイペースを貫き、このブログをやっていこうと思います。





それでは今年も本当にありがとうございました。


2016年12月31日

NICO Touches the Walls『愛も勇気もないなんて』 - アルバムレビュー vol.120

120

2016年3月リリース

1. フィロローグ
2. 天地ガエシ (Album Mix)
3. まっすぐなうた (Album Mix)
4. エーキューライセンス
5. ブギウギルティ
6. ローハイド (Album Mix)
7. ウソツキ
8. TOKYO Dreamer (Album Mix)
9. 渦と渦 (Album Mix)
10. ニワカ雨ニモ負ケズ (Album Mix)
11. 勇気も愛もないなんて

赤字はお気に入り曲
太字はシングル曲


【概要】

ニコタッチはアルバムレビューに2回目の登場で、今回は現時点(2016年12月)での
最新作である『愛も勇気もないなんて』をレビューしてみました。
前作『Shout to the Walls!』以来3年ぶりのオリジナルアルバムとなるが、この間に
ベストアルバム、アコースティックアルバムを挟んでいるため彼らの作品が久々だな、
という感覚はあまりない。


【全曲レビュー】

1. フィロローグ
いきなりメンバーのファルセットによるコーラスから始まる一風変わった雰囲気を
持つ1曲目。光村くんのボーカルは相変わらずかっこいいの一言。アルバム1曲目
でこういうタイプの曲を持ってくるのは意外(もっと疾走感ありまくりなロックだと思
ってた)
 
2. 天地ガエシ
2014年のシングル曲。アニメ「ハイキュー!」のED曲として使用された。派手さは
あまりないもののメロの良さとメンバーが楽しそうに演奏しているのが目に浮かぶ。
 
3. まっすぐなうた
2015年のシングル曲。激しいギターリフと疾走感たっぷりな彼ららしさがよく出て
いるので聴いていて安心する。
 
4. エーキューライセンス
シングル曲収録が多いこのアルバムだが、シングル曲たちにも負けていない軽快
なポップロックナンバーだ。曲構成も素直でシンプルだからか聴きやすい。光村
くんの変幻自在のボーカルも聴きどころだ。
 
5. ブギウギルティ
一貫して楽しい雰囲気で始まり、終わる、ダンサブルナンバー。 

6. ローハイド
イントロのタッピングリフがクールな少しダウナーなロックナンバーでシングル曲。
サビでの畳みかけるボーカルも素晴らしい。古村くんの荒々しいギターソロも
忘れちゃいけない。 

7. ウソツキ
全編アコースティックギターのみの演奏で進行する切ない雰囲気のバラード。
この曲での光村くんの悲しげな歌声が染み入る。彼らの器用さを感じさせてくれる
1曲だと思う。
 
8. TOKYO Dreamer
2014年のシングル曲。サビまでは非常に淡々とした演奏とボーカルだが、サビで
少しブレイクして盛り上がる構成が上手いなぁと思った。光村くんが10代のころに
作った曲らしい。個人的に何度も聴いていくうちにかなり好きになった曲だ。 

9. 渦と渦
2015年のシングル曲。「アルスラーン戦記」というアニメのタイアップ付き。
いかにもニコタッチらしい熱のこもったロックンロールという感じの1曲。アルバム
中では一番ロックバンドぽさを感じ取れるかっこよさだ。 

10. ニワカ雨ニモ負ケズ
2013年のシングル曲。アニメ「NARUTO」のOP曲という強力タイアップだった。
アルバム中一番古い楽曲だが、アルバムmixで収録された。イントロのギターメロ
が中毒性ありでクセになる。NARUTO好きの僕は「Diver」同様にお気に入りに
なっている。
 
11. 勇気も愛もないなんて
電話のコール音から入るアルバムラストナンバーでありアルバムタイトル曲。
ミディアムテンポで展開しハンドクラップなどSEも入り、バラードともロックとも
いえないが彼らの魅力を感じることができる良曲だ。


【アルバムの感想】

若手(20代)と思っていたニコタッチさんたちもみんな30代に突入してからの初の
オリジナルアルバム
となったこの作品。全11曲中シングル曲が6曲収録とベスト
盤みたいな構成になっていて「う~ん」となりそうだったが実際に聴いてみると
アルバム曲の出来も良く、シングル曲も上手くアルバムに収まっているな、と感じた。

2008年にメジャーデビューして以降で一番大人な余裕を感じさせる内容だった。
各メンバーの演奏能力も高く、聴いていて安心感がある。やはり光村くんのボーカル
パワーは素晴らしい、なかなか今のメジャーシーンでこういう男らしさのあるボーカリスト
はいない。


チャート的にも初登場5位と、一般リスナーにも浸透してきた感があるので1曲
スマッシュヒットと呼べる楽曲が生まれればもっといいな、と思っています。

前述の通り、収録シングル曲が多いのでニコタッチに興味がある人やベスト盤
のみ聴いたという場合には次はこのアルバムを聴くのが良いと思います。 



 
ニワカ雨ニモ負ケズ


TOKYO Dreamer
 

GLAY『BELOVED』 - アルバムレビュー vol.119

119

1996年11月リリース

1. GROOVY TOUR
2. Lovers change fighters,cool
3. BELOVED
4. SHUTTER SPEEDSのテーマ
5. Fairy Story
6. カナリヤ
7. HIT THE WORLD CHART!
8. a Boy ~ずっと忘れない~
9. 春を愛する人
10. カーテンコール
11. 都忘れ
12. RHAPSODY

赤字はお気に入り曲
太字はシングル曲


【概要】

GLAYはこのブログのアルバムレビューに初登場となります。今までなぜか
触れてこなかったんですが、今年は20年前、1996年の作品をいくつか取り上げて
いたので最後にこのGLAYの大ブレイク作となった3rd『BELOVED』を選びました。

ちなみにみなさんご存知でしょうが、
TERU(vo)
TAKURO(g)
HISASHI(g)
JIRO(ba)
から成るロックバンドです。90年代中盤に大ブレイクを果たし以降、日本の音楽
シーンを盛り上げている存在です。


【全曲レビュー】

1. GROOVY TOUR
リリース後の大ブレイクをひしひしと感じさせる1曲目。TERUの声もまだかなり
若いのがわかる。前作『BEAT out』のヒット、そしてツアーの勢いそのままに
作られたという雰囲気が強い。アルバム開幕を飾るメロディアスなロックだ。
 
2. Lovers change fighters,cool
後の「口唇」「誘惑」にも通ずるスピード感あふれるロックナンバー。サビメロは
TAKURO節全開で切なくも激しい。歌詞を見るに倦怠期のカップルを歌っている
ようだ。
 
3. BELOVED
名曲中の名曲!GLAYといえば僕はこの曲をイメージするし最初GLAYを知った
のもこの曲だし、一番好きな曲もこの曲だ。イントロのギターは当時ギターエセ少年
だった僕は猛練習して弾けるようになった(たぶん今でも弾ける) メロからサビ、
ギターソロからエンディングすべてが素晴らしい。TAKUROのラストサビに向けての
盛り上げ方も上手いんだよなぁ、TERUの歌唱も文句ない。今後もずっと聴き続ける
であろう1曲。
 
4. SHUTTER SPEEDSのテーマ
いきなり誰が歌ってんだ?となってJIROちゃんと知りびっくりした。ベスト盤
『DRIVE』にも収録されたりライブでも定番と人気曲のようだ。作曲はJIROちゃん
らしいがTAKUROにもひけを取らない上手さがあるような気がする。
 
5. Fairy Story
(北海道の)冬の情景を連想させる隠れ名曲ポジション的な曲。HISASHIが一番
お気に入りの曲だそう。TAKURO、HISASHIの熱いギターソロがカッコイイ!
CMタイアップでもありそうな美しいメロディラインが特徴的だ。
 
6. カナリヤ
再びJIROちゃん作曲の1曲。やはり彼には非凡な才能を感じる。バラードもこんな
にも情緒的なメロディを作るのか、と当時驚いた。アルバムの真ん中に位置するのが
ちょうどしっくりきており、前半を上手く締めたという感じだ。 

7. HIT THE WORLD CHART!
この声誰だ?今度はHISASHIだった。見た目のイメージと声が違うなHISASHI(笑)
アルバム後半の1曲目でけっこうなハードロックを持ってきた。GLAYはギタリスト2人
だからかなりギターが前面で鳴りまくっているけどこの曲はまさにそんな感じ。
 
8. a Boy ~ずっと忘れない~
アルバム発売わずか1週間前にリリースされた先行シングル。派手さはないものの
GLAYらしさ、あたたかさを感じさせてくれる良曲だと思う。アコギとエレキ両方の
ギターの音色がうまくマッチしているのが好印象。
 
9. 春を愛する人
GLAYファンはもちろん、一般リスナーにも人気の高い名曲。バックで軽やかに弾か
れるピアノが素晴らしい、曲にアクセントを与えている。北海道出身の彼らだからこそ
の曲タイトルだと思う。サビを迎えるたびに季節が巡る構成も素晴らしい。多くの
ベスト盤に必ず収録されているGLAYの代表曲だろうか。 

10. カーテンコール
ピアノのイントロとバックの不思議なSEが印象に残る、静かなバラード。TAKUROが
10代の頃に作ったらしいが恐るべし。力強く歌い上げるTERUももちろんだが、情熱
的なギターソロも心揺さぶられる。
 
11. 都忘れ
JIROちゃんの荒ぶるベースリフのイントロが地味にかっこいいと思う。ミディアムテ
ンポのロックバラードだが、普通に名曲だなと思える。タイトルがなんとなく歌謡曲
ちっくなのはわざとなのか? 

12. RHAPSODY
アルバム閉幕の1曲は激しい8ビートのロックナンバー。アルバム1曲目からずーっと
素晴らしいメロディに覆われてきたが最後まで彼ららしい親しみやすいロックを聴か
せてくれた。


【アルバムの感想】

GLAYの最高傑作はやはり『BELOVED』だと僕は思った。改めて聴きなおしたが
文句なしの一言だ。「口唇」「HOWEVER」のヒット以降の彼らはさらに勢いを増し
続けベスト盤『REVIEW』では頂点を迎える。さらに98年にはL'Arc~en~Cielも
台頭しGLAYとラルクが音楽シーンを引っ張る構図になっていった。

GLAYのオリジナルアルバムは数あれど一番聴けるのはこれだろう。アルバム曲の
ありえないほどの充実ぶりとシングル曲「BELOVED」の名曲っぷりがそれを表して
いる。JIROも2曲で作曲しているがTAKUROに匹敵するメロディセンスを発揮して
いるしTERUの歌唱も90年代は特に良い。 

「春を愛する人」「Fairy Story」「カーテンコール」などが特に好きだが、TAKUROの
メロディセンスはやはり凄さを感じる。


ミリオンヒットを記録したのも今作が初めてで発売初週に50万枚近く売り上げで
翌年には累計130万枚越えを記録するなど本格的にブレイクを果たすのである。
そして日本中にGLAYの名が知れ渡るようになった。

20年前に作られたこの名盤『BELOVED』、たくさんの人に聴いてもらいたいです。




 
BELOVED 

私の音楽遍歴 NO MUSIC NO LIFE

引き続き、宇宙ネコ(@sibuyandam)さんの企画に参加してみます。
今回は自分の音楽遍歴をつらつらと書いていく楽しそうな内容です。
ではさっそくいきますか。

1.小学生以前
特に覚えてないけれど保育園の年長の年に光GENJIが流行っていた
ようで保育園の先生が園内で流していたらしいというのはかすかに記憶
にあります。
幼少のころは再放送されていた刑事ドラマ「太陽にほえろ」のテーマ曲に
合わせて踊っていたという母の証言がありました(笑)


2.小学生時代
3年生くらいまでは特に興味がなかったように思います。4年生になり、初めて
CDを買ったころにB'zに出会いました。
「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」という超長いタイトルのCD
を買って稲葉さんの声、松本さんのギターのかっこよさに衝撃を受けました。
以来ずっと大ファンです。CHAGE&ASKA(当時の表記)もこの頃にハマって
しまい「SAY YES」「YAH YAH YAH」などを買ってよく聴いてました。


3.中学生時代
家にレコードプレーヤーと父親の持っているレコードがあったのですが、その中
ビートルズの赤盤と青盤がありそれをカセットテープに録音して聴いてみたら
その別世界っぷりにハマってしまい、ビートルズの虜に。同時にイーグルス
サイモン&ガーファンクル、カーペンターズなども聴くように。

AMラジオの番組で「全国ポピュラーベスト10」という日本での洋楽のランキング
番組があってその頃に毎週聴くようになり、そこでボン・ジョヴィの曲と衝撃の
出会い。「This Ain't A Love Song」という曲でCDショップで8cmシングルを買って
以来完全にBJにハマる。

中1~中2の半ばまでは洋楽に目覚めて洋楽ばかりを聴きまくっていたが、
中2の終わりごろにJ-POPの良さを再認識するが、きっかけはカウントダウンTV
(CDTV)だった。特に特定の曲がきっかけというのはないが、ミスチル、スピッツ
、シャ乱Q、ジュディマリ、globe、サザン、ZARDなどの当時のヒット曲の
多種多様さに心奪われた。
よく友達数人でCDシングルのレンタルをお金出し合
って沢山借りてはテープにダビングしていたのを思い出す。

ミスチルには特に曲の良さが耳に残って大好きになった。
「CROSS ROAD」「【es】」「イノセントワールド」あたりは死ぬほど聴いた。
中3のころには毎週CDTVを録画しランキングをルーズリーフに書き起こし
月曜日に学校に持っていき友達とそれを見ながらいろいろ話をしたものだ。

中3の冬にTM NETWORK(当時はTMN表記)のシングルベストがリリース
されてそれまでは「Get Wild」の人たちだと思っていた程度だったのが完全な
FANKS(TMのファンの総称)になった。

とにかく中学時代は音楽に関しても学校生活に関しても非常に充実していた。


4.高校生時代
うってかわり高校生時代は最悪だった。なんにも良い思い出がなく、思い出す
だけでもつらい。しかし音楽に関しては結果良かったと思う。
相川七瀬との出会いがすべて、中3のころに「恋心」が大ヒットして七瀬に夢中に
なって高校時代は七瀬がいなければ、と思うとぞっとする。彼女のパワフルな
歌声に救われた3年間だった。特に「Nostalgia」とアルバム『crimson』は生きる
糧だった。そのおかげか邦楽も洋楽もロック中心に手当たりしだい聴いていた。

そしてZARD。自分が高校生時代だった1997年~1999年のZARDはかなり
高いクオリティのシングルをリリースしていた。「Don't you see!」「君に逢いたく
なったら」「永遠」「My Baby Grand」「息もできない」「運命のルーレット廻して」
など。七瀬のパワフルさと坂井泉水さんの爽やさが高校生の僕を守ってくれた。

卒業直前にちょうど山梨にて七瀬のライブがあって見に行けたことは今でも
忘れることのできない素晴らしい思い出だ。人生初ライブは七瀬。


5.専門学校生時代
環境もかわり新しく聴き始めるアーティストも増えた時期がこのあたり。
坂本真綾は専門時代に出会った。詳しくはレビュー記事に書いたりしているが
その透明感のある歌声と凛とした雰囲気にKOされた。
後追いで日本の80年代バンドブームのビッグネームを沢山聴いたのもこのあたり。
ユニコーン、レベッカ、BOOWY、プリプリ、ブルーハーツあたりかな。特にユニコ
ーンは当時流行っていたファンサイトまで作ったほどハマった。変幻自在の
音楽性と見た目以上に骨太なロックを作ったバンドだったんだと認識した。

アヴリル・ラヴィーンやミシェル・ブランチといった女性ロックシンガーソングライター
にも熱中した。


6.社会人以降
ここから先はなんといっても木村カエラ。ちょうどsakusakuという番組に出てきた
変わった名前の女の子にすっかりハマった。歌手になりたいという彼女の夢は
叶い、「リルラリルハ」であれよあれよというまに全国区に。なんでもござれな
カエラの音楽性と、抜群の表現力でデビューから10年以上経っても僕の心を
掴んで離さない。

あと20代半ばからはアニメ「NARUTO」の影響も大きく。主題歌を担当したアーテ
ィスト自体にハマることも多かった。アジカン、いきものがかり、akeboshi、
NICO Touch the Wallsあたりがそうだ。

そしてAmazonの登場により洋楽の輸入盤を激安で手に入れることができるように
なったため、20代の頃は俗にエイティーズと呼ばれる80年代の洋楽にどっぷり
ハマってしまう。ここでかなりな自分の音楽性の幅が広がったと思う。


7.今後はどういった音楽を聞いていきたいか
ヘヴィメタとか、ハードロックとかまだまだ未知のバンドや楽曲がありそうなので
そのあたりを聴いて広げていきたいと思います。邦楽はまだまだ若手のアーティスト
はあまり聴いていないから、もっと積極的に聴いていきたいと思います。


以上をもちまして自分の音楽遍歴を閉じさせていただきます。
ご観覧ありがとうございました。 

「No Music No Life Question」

最近ツイッターでフォローさせていただいた宇宙ネコ(@sibuyandam)さんの
ブログ「宇宙への行き方」での企画に参加させていただこうと思います。
ここのところブログをサボリ気味なのでよいきっかけになるかと。

さっそくやってみたいと思います。↓↓


人生で初めて音楽をいいと思った瞬間はいつですか?
きっかけになった曲があれば曲名と理由もお願いします。


おそらくは初めて自分で買ったCDがそうなんだろうと思います。
織田哲郎さんの「君の瞳にRainbow」という曲ですが、小学生3年4年あたり
のころの刑事ドラマ「刑事貴族3」のエンディングで毎回流れていて
そのメロディの良さに自分で欲しくなりお小遣いで買ったのを覚えています。


どういった感じの音楽が好きですか? ジャンルでも、
言葉で詳しく表現して頂いても構いません。

J-POPはもちろん。洋楽のハードロック、プログレ、カントリーなど
ジャズも好きかな。

 
上の質問で挙げたジャンルを好きになったきっかけはありますか?

親の(特に父親と叔父)車の中でエリック・クラプトンやスティングがよーく
流れていたので洋楽は自然と聴くように。

 
好きなアーティストはいますか?

TM NETWORK
B'z
ZARD
木村カエラ
Mr.Children
BON JOVI
EAGLES
OASIS
Avril Lavigne
THE BEATLES
キリがないので邦5組洋5組はこんな感じ 
 

音楽を聞いて感じたことがあればレビューなどを書いたりしますか?

超のんびり&サボリペースですがブログでレビューのような感想の
ようなものを書いてたりします。 


上の質問で書いてると答えた方だけに質問です。
そのアルバム(曲)の何を重視して伝えてますか?

アルバム全体の流れの良さ、1曲1曲のクオリティ、自分はこう感じた部分などを
書いているつもりです。


どんな時に音楽を聞きますか? また、状況に合わせて聞くものを選んだりしますか?

基本いつでも聴きますが、リラックスしたいときに聴くことが多いかも。
状況に合わせて、というのは特にないと思います。 
 

※アニソン・声優系の曲は聞きますか? 聞く場合は何に注目して聞いていますか?

10代~20代のころは比較的聴いてましたが30代になってからはめっきり聴くことは
減りました。 
 

※印の質問で声優アーティストの曲を聞いていると答えた方に質問。
アーティスト活動している声優で好きな方はいますか? 魅力も書いてみてください。

坂本真綾さん
あの歌声は癒しです。よく寝る前に聴いたりします。 


こちらも※印の質問で声優アーティストの曲を聞く方への質問。
キャラソンを聞く時はどういった部分に注目して聞いてますか?(歌唱、表現など…)


キャラソンには興味がありません。
 

映画・アニメ・ドラマ・ゲームなどのサントラは聞いたりしますか?

好きな作品であれば聴くほうだと思います。 


ライブにはよく行きますか?

行きたいです。行っても年に1回~2回。 
 

あなたが今まで聞いた音楽の中でもっとも印象に残っている作品を教えてください。
アルバムでも楽曲単位でも構いません。ジャンルも問いません。
印象に残った理由も交えて書いてみてください。

TM NETWORKの『CAROL』です。
彼らの音楽はデジタルっぽさを感じるかもしれないけれどこのアルバムだけは
暖かみを耳から全身に感じることができるアナログっぽさが満載。生きている
中で一番多く聴いたアルバムだと思うけど飽きの来ない素晴らしい作品です。


あなたにとっての音楽とは何?

生きていて良かったと感じることのできるもの。 



 
Twitter プロフィール
34歳男です。音楽好き。 邦楽も洋楽もまんべんなく聴きます。 比較的ベタなロックやポップスが好物。 漫画、ゲーム、野球も好き。
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